2024/04/11
当院ではやさしい施術がほとんどですが
『なぜ痛くない施術でよくなるのか。』
について理由を書いてみます。
皆さんが該当するわけではありませんが参考にしてください。
まず何かきっかけで痛みが出た場合きっかけとなったことがきっかけで
筋肉や腱、関節周囲の軟部組織が傷ついてしまった可能性があります。
この場合は一般的には炎症が起こり患部が熱感や腫れやズキズキと脈を打つような痛みを感じるかもしれません。
その場合は簡単に言うと患部が「怪我」をしている状態なので直接的に患部を強くマッサージしたり関節に強い刺激を与えることは回復の妨げになる可能性が大きくなります。
例えば捻挫したり転倒して傷めた場所を自らぐりぐりと強い刺激を入れることはほとんどの方はしないのではないかと思います。
また、このように炎症を起こすほどの怪我でなくとも、もっと繊細にみると『マイクロトラウマ』といって微細な損傷が有る場合も多々あるので特に患部を確認する場合や施術をする場合は傷口を広げるようなことはせずに丁寧にみさせていただくことにより痛くないやさしい施術を心がけています。
個人的には痛い思いをしてよくなるよりも極力痛くなく良くなる方がいいと思っております。
まずは動ける身体に戻ることが大切だと思います。
またやさしい整体の理由をお届けできればと思います。
それでは